2013.11.12

dotFes2013 KYOTO!(イベントレポート編)

こんにちは。岡山でひとりクリスマスを憂う入社一年目のナガホラです。

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いってきました、dotFes2013 KYOTO!!

去年は学生として参加し、楽しいインスタレーションの数々と、刺激的なセッションばかりでその日は興奮して眠れなかったのを憶えています。

そして今年のdotFes!
会場はほぼ一年おきに開催されているというdotFesではおなじみの京都精華大学
前日に岡山から車で3時間をかけて会場へ。周りが自然で囲まれたとてもきもちのいいところで、おもわずポーズをとって写真をとったりしてしまいました!

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ドギャァァァァァァン!!!!

はい、どうでもいいですね。
その日はインスタレーションの設置を済ませ、キックオフ飲み会に参加。お酒もほどほどに翌日の本番に備え体を休めました。


そしてdotFes当日!

僕は今回作品展示の担当だったので開始からほぼつきっきりで展示会場にいたのですが、開場と同時にお客さんがどんどんと流れ込み、それぞれのインスタレーション作品の前には常に人だかりができている状態でした。大盛況!僕も自社の作品の説明で大忙しでした^^;
しかしその分いろいろな方とお話することができました。

テレビで作品を観て憧れを抱き、遠方からひとりで訪れた学生さん。

普段の仕事は全く違うがプライベートでインタラクティブな作品を作っている、これから作りたいという方。

同じWebのお仕事でも業務として作品を作っていきたいと思っている制作会社の代表の方。

インタラクティブな作品に未来を感じ、それを体験しにきたという方。

そこで思った点がひとつ。

あとから聞いた話ですが、今回のdotFesの入場者数は過去最多であったようです。
また他社さんの展示する作品も年々クオリティと規模が大きくなっています。

大げさかもしれないですが、同じお客さんがいたように僕もこの仕事には未来があると思っています。
アイデアで最先端の技術と僕らの生活を結びつける創造をしていくのが僕らの仕事です。
そして今そのことが作り手側にも受け取り手側にも感覚的に広く認知されてきているのではないかと、そんな気がしてます。

とかなんとか、個人的に思っているだけです。はい、すいません。


下の画像は開発中のなんとなく未来っぽい記録画像。

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イベントも終盤にさしかかり客足も落ち着いてきたので、ようやく少し会場をぶらついてみることに。
やはりなにより気になるのは他社さんの作品!

素晴らしい作品の数々だったのですが、中でも僕の心を鷲掴みにされたのはインスタ部さんの『THE インターフェース』でした。
ぎっしりと敷き詰められたLEDの画面と、色々なセンサーを使っての入力装置で、複数人でゲームの「ポン」を遊ぶというものです。

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入力装置は今話題のLeap Motionを使っていたり、顔認識システムを使っていたり、そしてなんと脳波でも操作できたりしました!未来ですねぇ(無理矢理)
あとは個人的に電子工作にハマっているのでこの量のLEDを制御しているということにもグッときていました。
LEDを使ったり、脳波を使ったり、デジタルの中にもアナログが生きている感じ、なんかこうグッと、きませんか...?

上でも述べたように他社さんの作品はどこもクオリティ、規模ともにスゴイことになっていて、Web界の学園祭dotFesに大人の本気を見たっ!!という感じでした。
このように業務以外でも作品を展示できる場があって、それに向けて各社が全力を注いでいるってとても素敵なことだと思いました!
きっと来年はもっとスゴイものが会場に並ぶのでしょう...!!(と、自分の首もしめておく…)

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あとはぶらついているとやはり会場が学校ということもあり、学生スタッフさんの姿が目立ちます。
機敏に元気よく働いており、それがイベント全体の雰囲気を良いものにしているように思えました。
dotFesは彼ら彼女ら優秀なスタッフさんの働きの下、成り立っているのだということを実感しました。
ありがとう!お疲れ様でした!!

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少しまだ時間があったので、dotFes名物のアイデアとネタのるつぼ!クリエイティブ大喜利をのぞきに。
出題されたテーマに沿って有名クリエイターさんがその才能をもって提案してくれるというこの企画。
去年の仙台では行われなかったので、とても楽しみにしていました!
そしてやっぱり面白かった!!今話題の方たちの自由でユーモアのある発想は会場を幾度と無く盛り上げていました!
僕も困ったらドイツ語で文房具の名前を叫ぼう。

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そして、作品の搬出作業をしてイベントは無事終了!!
その日は美味しいお酒を飲んで、次の日また車で3時間かけて、途中眠くならないようにAdobeイラレ・フォトショしりとりをしながら岡山まで帰りました笑

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dotFesは学生、クリエイター、お客さんが垣根なくコミュニケーションがとれ、それがひとつのきっかけとなりなにかが生まれる場であります。そしてそこに未来があります!
関係者の方々、出展者の方々、お疲れ様でした。
そしてご来場の方々ありがとうございました。

来年のdotFesに向けてまた頑張りたいと思います!
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