2016.12.08

dotFes2016制作レポート〜デザイン編〜

さて、クリスマスはもう目前ですねクリスマス
この時期はどのお店にいってもクリスマスソングが流れていて、
ウキウキが止まらない、デザイナーで仏教徒の蚊野です乙女座

前回の記事にもありました通り、今回はdotFes2016に出展した
「ピーポーパニック!」制作レポート〜デザイン編〜をお届けしたいと思います。
ピーポーパニック!は、最初「岡山広告温泉」というイベントにむけて、
社内の若手メンバーで制作を始めたものです。
(その時のレポートはこちら)

「複数人で遊べるインスタ」をテーマに打ち合わせを重ね、
結果、UFO型デバイスで人を吸い込みまくる台風
という今回の殺伐とした企画に決定しましたボケーっとした顔

この企画、イベントまでの時間が限られていたため、

とにかくチープなビジュアルにしようひらめき

と決めて、ドット絵やボクセルでデザインしました。
(ドット絵が好き、という私の趣味的要素もあります。)

pic_05.png

↑実際にボクセルで作られた、街並み。

pic_01.png

↑ボクセルのデフォルメ感を検証中。
俯瞰で見たときに、肩が見えるほうが人っぽい...や
極力少ないドット数にできないか...等を模索してました台風
色は、テクスチャを使わずに頂点カラーのみでつけています。

制作初期段階は、Unityで3Dを綺麗に表示するにはどうすればいいのか...などなど
わからない事が山のようにあったため、
エンジニアと実装的な相談をしつつ仕様を固めました。

仕様が決まると、あとはドットで下絵を描き、
それをQubicleでボクセル化して、
人物には、Blenderでボーンを入れ...。
街並みをUnity上でチマチマと並べて、エンジニアの岡田に投げつける...野球

20161207225625557.png

そして、UIや展示用の印刷物の制作にも取り掛かりますダッシュ(走り出すさま)
UIや印刷物用のイラストなども、ボクセルに合わせて
ドットでチープな雰囲気に。
(ドット絵が好き、という完全な私の趣味(以下略))

pic_02.png

↑はゲームスタート時の待機画面。

UFOデバイスをこの画面にかざすと、かざしたデバイスの真下に
デバイスが画面内に入ったことを確認するためのUFOが現れます。
(画像の赤、青、緑のUFOがそうです)
最初はプレイ中の画面に出てくるUFOの光を、スタート画面にも出す想定だったのですが、
UFOのイラストが漂ってたら、ロード中にちょっと動かして遊んだりできて可愛くない?
という、エンジニアのアイディアを聞いて、
素敵ぴかぴか(新しい)!!となり、すぐにイラストを作って実装していただきました。

(当日、「あっ可愛い。」と、場の空気が和む一幕があって、嬉しい。)

pic_04.png

dotFes当日は天井からUFOデバイスを吊るしたり、
撮影スポットを作ったりと、ブースが少し不思議な空間に...夜
特に、天井からUFO型デバイスを吊り下げる機構は好評でしたぴかぴか(新しい)
(弊社ボスのアイディアですぴかぴか(新しい))

途中、デザインの変更が重なり、エンジニアには大分無茶を言ってしまいましたが...
dotFes当日は、「結果画面のドット絵かわいい!」というお声などをいただいて、嬉し涙が...泣き顔
(最後まで、実装に付き合っていただきありがとうございました...泣き顔)

そして、空き時間には、他のインスタブースも体験して
いろいろと刺激も受けました手(グー)雷

今回の展示での反応を励みに、今後の制作も頑張っていこうと思います手(チョキ)

それでは、次回からはdotFesレポート〜エンジニア編〜をお送りしますダッシュ(走り出すさま)
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